症状緩和
肩こり ふくらはぎ 腰部痛 偏頭痛
超音波の特性を用いて骨格筋に負担が無いように、尚かつ深部まで均質化して稼動性、柔軟性を得るために行う施術であり、偏頭痛以外は対処療法になります。
肩こり
原因が解らない、もしくは疲労性の所謂「肩こり」という愁訴に関しては療養費受領委任要件適応外になります。参照
肩こりの場合、弊院では原因を取り除けないものが存在するため、あくまで「症状緩和」と分類します。
所謂「肩こり」という愁訴を骨格筋単位で見れば僧帽筋や頸部の筋緊張なので、普通に超音波だけで十二分の効果が出せます。
超音波の特性上、強度緊張していても骨格筋の繊維断裂があり得ないので揉み返しもありません。
ふくらはぎ
酸素消費量が多い白筋が多数を占める下腿部はAcidosisになりやすく、鬱血による拘縮からAcidosisを経て強度緊張を起こします。
疲労だけで強度緊張をしてしまうので、歩行時に発痛を起こしたりもします。
筋断裂も何も無い外傷状態ではないので保険適応外になるということです。
ある意味、超音波ならではの施術結果になります。
腰部痛
治療形態では「治療効果判定のために触らない」部位も存在するため、当日や翌日に過負荷が掛かる場合は治療形態の施術では当日や翌日は動けない場合もあります。
そのため、症状緩和を主目的にしたのが「超音波による腰部痛施術」です。
超音波を主導して腰部痛に対応した場合は2〜3日は普通に過ごせますが、治療形態においては快方に向かって楽になってるのか、一過性で楽になってるのかの判断が難しく、敢えて治療形態では超音波は用いません。
偏頭痛
このコースをご希望の方の条件は「一度は医科の方を受診されている方」とします。
脳血管、及び器質に異常のない場合、往々にして頸部の張りから来る場合があります。
では、「何故頸部の筋群が張ると偏頭痛になるか?」とか「頸部の筋群が張る原因はなんなのか?」とかの原因にまで言及してないことが多いと思います。
ここは公開ページのため、無資格施術者への利益供与はしたくないので上記2つは敢えて伏せさせて貰いますが、クリティカルポイントというのは存在するわけで、そこを加療しない限り常に対処療法になるわけです。
偏頭痛に関しては「根治」を目指しますので、複数回になる可能性もあります。